シンスプリントについて

 

すね(脛骨)の下の1/3部分に痛みが出るもので、運動を始めると痛みが出始め、運動を止めると痛みが緩和していくのが特徴です。症状が悪化してしまうと、運動を中止しても痛みが日常生活でも現れます。

 

シンスプリントになりやすい方とは

 

シンスプリントは脛骨過労整骨膜炎とも呼ばれ、スポーツの中でもランニングやジャンプなどを多く行うスポーツ選手に発生しやすいです。

 

似たような症状で「脛骨の疲労骨折」や「コンパートメント症候群」などがあります。中1、高1などの新学年生が部活を始めた際など、急激に運動量が増えた際に発生しやすい傾向があります。

 

治療

基本的には使い過ぎによる骨膜の炎症なので安静が治療の基本となりますが、再発する場合は運動メニューの改善や運動フォームの改善が必須となります。

 

足首やひざ関節のアライメント(かみ合わせ)が悪い場合もシンスプリントになりやすいので、整体での矯正が効果的です。

 

シンスプリントでお悩みなら当院にお任せください

 

シンスプリントでお悩みならいろはに鍼灸整骨院にお任せください。

ひご整骨院では運動メニューのアドバイスや、運動フォーム改善のお手伝い、整体による下肢の関節の調整が行えます。

 

現在他院で治療中だけど症状が変わらない、悪化している…という方は是非一度当院での治療を受けてみてください。お待ちしております。

 

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いろはに鍼灸整骨院

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